森の宝箱

私たちが理想とする街は、 “子供たちが毎日の暮らしの中で楽しい思い出をたくさんつくれる街” “子供たちが大きくなったときにふるさとだと感じられる街”です。
森の宝箱

森を歩くと楽しい音がたくさんきこえてきます 。
“ブナの木の笑い声”や “りんごのハミング” “妖精のくしゃみ”・・・

街を見わたすと不思議なものがたくさんあふれています。
“お話をする看板”や “雲の上のお家” “空とぶパン屋さん”
“行先をおしえてくれないタクシー(これはこまったものです。)”・・・

子供たちに伝えていきたい思いや、温かい気持ちを育んでいきたい。 そして、ここで暮らす人々の心がその街に根づいてほしいのです。
そんな願いで始まったのが“童話づくり”です。 童話で街をつくり、その街で子供たちのよい心を育てていければと考えております。

青森県内から創作童話を広く募集し、小中学校などに寄贈しております。